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スタイリング剤は量やつけ方によって、違ったヘアスタイルが出来上がります。
手持ちのスタイリング剤がきちんと使いこなせないという人は、量を変えてみてください。
スタイリング剤の量が多いと、重たい質感になって、美しく見えません。

そこで、この前三軒茶屋近くの美容室に行った時に教えてもらった方法をご紹介します。
スタイリング剤をつける時に、用途によって、手の使う部分は違うようです。
どんなヘアスタイルにもよく使う一般的なワックスのつけ方だそうです。

①手のひら全体でつける場合は、しっとりと保湿効果を高めたい時です。
手のひら全体に薄くワックスをのばして、乾燥が気になる部分に揉み込むように馴染ませると、
手の皮脂と混ざり合い、自然でしっとりとした保湿効果が生まれます。
髪を乾かす前でも後でも使える、知っておくといい方法です。

②指先だけでつける方法は、毛先のハネや毛の流れを作る場合や
ボリュームダウンをさせたい場合に使います。
細かいニュアンスやポイントをつけたいとき、前髪を自然におろしたいときや、
毛先のボリュームをダウンしたいときに使う方法なのですが、指先だけでつけるので、
スタイリング剤をつけすぎる心配がありません。

③サラサラな動きと手触りを表現したい時、主にストレートヘアやエアリーな
スタイルに見せたいときには、指先にスタイリング剤を取って、
そのまま指の間にスタイリング剤を滑らせて馴染ませ、手をクシ代わりのように使います。
髪のからみもなくなり、サラサラの髪になります。

ワックスって何となくあまり気にせずにつけてしまっていましたけど
色々なつけ方があるんですね。
本当に目からうろこでした。